ドキュメンタリ映画企画書


製作会社概要

【Mantaray Film】
イングリッド・バーグマンに関するドキュメンタリー映画「Ingrid Bergman - in Her Own Words」で2015年のカンヌ国際映画祭の「ルイユ・ドール賞」のスペシャル・メンションに選ばれるなど、数々の実績を持つ、スウェーデンのドキュメンタリー映画制作会社。

【スウェーデン国営放送】(共同制作)
スウェーデン全国で放送している同国最大のテレビネットワーク。視聴者数はスカンジナビ ア半島全域で約2,000万人に及ぶ。(スウェーデンにおけるBBCのような存在です。)


取材者一覧
  1. ビョルン本人:Björn Andresen ビョルン・アンドレセン

  2. 監督:Kristian Petri クリスティアン・ペトリ
      略歴:映画監督、著述家。スウェーデン国営放送で3年連続クリスマス向けドラマを監督。

  3. 監督:Kristina Lindström クリスティーナ・リンドストロム
      略歴:ジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督。日本でも上映されたドキュメンタリー映画「パルメ」を監督。同作はここ30年でスウェーデンで最も多くの人が観たドキュメンタリー作品となった。

  4. 撮影:Erik Vallstenエリック・ヴァルステン

  5. 音声:Jonas Goldmanヨナス・ゴールマン、ウルリカ・ユイまたはヨハン・ノードストロム

企画趣旨
  1. 概要:ビョルン・アンドレセン自らが出演する、ビョルンの過去と現在を描き出すドキ ュメンタリー映画。スウェーデンでの彼の日常生活とともに、デンマーク、ベニス、パリ、日 本への旅を追う。

  2. 公開予定時期:2019 年9月にスウェーデンにおいて劇場公開を予定 Mantaray Film制作のドキュメンタリー映画シリーズは、140万人-170万人の観客を動 員している。(スウェーデンの人口は約990万人) ※劇場公開の6か月後に、スウェーデン国営放送でもテレビ版が放映される見込み。

タイトル

「The Most Beautiful Boy in the World」(世界一の美少年)
~伝説的映画「ベニスに死す」は
         世界一の美少年にとって死の接吻になった。~


本作で描かれるビョルン・アンドレセン
  • ビョルンの母はパリでディオールのモデルを務めたほどの一流モデルでしたが、ビョルン が10歳に自殺しています。

  • 実の父親に会ったこともなく、誰かも知らされていなかったため、ビョルンはずっと父親の 影を追い求めてきました。

  • 母の自殺後、祖母と暮らすようになったビョルンはストックホルムの音楽学校で学びま す。この祖母にはステージママ的な気質があり、祖母の勧めで彼はオーディションを受けることになります。

  • ビスコンティ監督の「ベニスに死す」のタジオ役に抜擢され、撮影が始まると生活が一 変。ビスコンティ監督と映画スタッフは15歳の彼をいかがわしいセックスクラブに連れてい くなどし、彼は大いに戸惑いました。

  • ビョルンは少年を好む男性たちに欲望の対象として見られました。彼らの視線に晒されることよってビョルンは自身に嫌悪感を抱くようになり、その後の人生に傷を残します。「彼 らはまるで肉の塊でも見るような眼で僕を見ていた」とビョルンは語っています。

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